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このブログは、以前はアフィリエイトのため開設したものですが、
2010.4月から、私の人生を綴っていこうと思います。

いい出来事も、悪い出来事も、私が体験したことを、私の目線、思いで書いています。

私は、元旦那の不貞行為に悩みながら、約5年生活を続けました。

タイトル下に書いてあるとおり、コネなし、貯金なし、慰謝料なし、養育費なし。
当時は、仕事もパートで月10万もなく、離婚はとても勇気がいりました。

それでも覚悟を決めると、お陰様で生活ができています。


元旦那の不貞行為…辺りは、マイナス思考・愚痴・相手に対する恨み事も
多いので、読まれない方がいいところも多々あります。
その辺りをご了解上、お願いします。


2010.4月から、過去のことを思い出しながら書いていきます。
忘れていることも多々あります。

苦しい感情を思い起こす作業は、私にとっていいことなのか、悪いことなのか・・・
まあ、やってみないと分かりませんが、自分の気持ちを整理しつつ
今まで、インプットばかりしてきたことを、アウトプットしていくことで
色々な気づきを得て、新たな自分に会いたいと思います。
 

相談先



女性相談で紹介して頂いた弁護士さんに相談に行きました。

田舎に住んでいるので、1時間半掛けて伺いました。

相談料は30分5000円で、何分相談したのか覚えていません。


弁護士さんは、一通り話を聞くと、結果としては
女性相談の方とは逆で、新築の家に引越をして、頑張りなさいでした。

この状況で、家を買う行為に出たことは、お互いが今の状況に不満があり
その環境から脱したい時に、引越の選択をすることがあると・・・言われたことを思い出します。

元旦那が、この新築の家を買って良かったと思えるように。
この家を手放したくないと、思えるように頑張りなさいと。

私は新築の家に、元旦那と不倫相手が住むことを警戒していたら・・・・。

不倫相手の女性に対しては、この人は遊びですと・・・。
東京に住んでいる人が、こんなド田舎に暮らせるはずがないと。
弁護士さんの娘さんも東京で暮らしていますが、神戸には帰る気はないと言われるとか。
神戸でも2日で飽きるというのに、あなたの住んでいる田舎には来ることはないと・・・。


ガーデニングの本を見せながら、新築の家に対して、あれがしたいこれがしたいと
夢が膨らむように、プラス思考で話して下さりました。

弁護士さんは経験上、私のような場合は裁判をしないほうが良いと判断されたのでしょう。

元旦那と不倫相手に、慰謝料を要求しても、こういう人は払わないと・・・
現に元旦那にはお金がありませんし・・・


それでも、困ったことがあれば、また来てねと 名刺を下さりました。


この弁護士さんに相談して、新築へ引っ越しをする気になりました。


2010年 県営住宅 団地へ引越  



入居当日に、水道・電気・ガスが使えるように、事前に電話で申込みをしました。

※電気と水道は申込みすると、こちらの指定した日に、立ち会いなしで開通します。
が、ガスは立ち会いが必要です(夕方でもOK)。

電気 と 水道は、入居許可日の朝に、開栓を開いてもらいました。
ガスの立ち会いがその日の夕方だったので、照明器具を用意しなければなりません。
ガス漏れがしないかを調べるので、ガス器具も必要です。

電気の傘(3部屋+台所)を4つ、1つ4000円の物ですが、計12000円。 
取付は、カチャ・・・と差し込むだけですが、脚立が必要です。
特売では、2980円の電気の傘があったけれど、時期を外してしまったので買えませんでした。

備え付けのガス器具が風呂釜しかなかったので、ガスコンロ を用意しました。
年末はどのお店も安売りしていましたが、入居確定していなかったので、
1月の中頃は、残念ながらどのお店も値段は高めで、安売りよりプラス5000円ぐらいでした。
スイッチが回すタイプと、押すタイプがありますが、子供達も使用するので
火加減が回すタイプだと、弱火するときに消してしまいそうで、押すタイプにしたので 25000円しました。
ホースはもちろん別売りです。 千円もしなかったと思います。

鍵をもらって住宅公社を出たのが、14時半頃。
団地に着いたのが、道路工事で混んでいて、15時半頃。
そこから息子を迎えに行ったり、銀行へお金をおろして
ホームセンターに照明器具とガスコンロを買いに行きました。
ガス湯沸かし器は、工事代を含むと3万〜4万するので、今回は購入を見合わせました。

照明器具4つと、ガスコンロを同時に買いましたが、とにかく箱が大きい。
一人で団地の3階まで、5往復して、それから取付・・・、しんどかったです。
男手があれば・・・・と、思いましたね。

とにかく時間がなくバタバタのまま、ガスの開栓を開きに来られて、
ガス会社の方が、ホームセンターで買ったばかりのホカホカのガスコンロを
電池のセットから、ゴムホーム等の備え付けを、ガス会社の方がして下さいました。
風呂釜の使用方法も分からなかったので、教えて頂きました。
ガス屋さんありがとうです。

ガスの立ち会いで、ガスの元栓が1階のベランダの下にあるそうで、
何かある度に、1階まで確認に行かれてました・・・。

長い間使用されていなかったようで、ガスはつくけれど圧が足りないので
ガス漏れの危険があるかもしけないと・・・・言うことで、
翌日は直営のガス漏れ担当の方が来られることになりました。

開栓を開けに来られた時、ガス漏れ警報機を勧められて、とても良くした下さったことと
下の子がガスに慣れていないので、もし何かあったら困ると思い
月300円、5年リースで 警報機をつけることにしました。

今、各部屋に 火災報知器の取付が義務ですが、団地は初めからつけてありました。
リースの報知器も、火災はついていない方です。
報知器も、何種類かありました。

翌日に、ガス漏れ担当の方が二人来られて、検査して頂きましたが
異常なしでした。


2003〜2008年 2度目浮気発覚


元旦那は3交替の不規則勤務。勤務中は1人車での移動が主で、
携帯電話で通話、メールは、常時出来る状態でした。
携帯には絶えずイヤホンマイクが付いており、月に何度も買替えるほどの痛み方をしていた。

不倫相手は、元旦那の勤務時間表を毎月もらっていたのでしょうね。
モーニングメール、自宅を出る時間ぴったりに通話コールになり、元旦那が電話に出るまで、何度も永遠に鳴り続けます。

このモーニングメール、自宅を出る時間の通話コールは、私が知る限り別居するまで、欠かさず続いていました。

朝の出勤は、6時頃にモーニングメールが鳴り、6時半頃に自宅を出るので、ぴったりに通話コールが鳴ります。

夜勤時は、15時半頃に通話コールが不倫相手から掛けてくる。

元旦那の通勤はマイカーなので、通勤時間の40分〜1時間、通話を楽しみながら車の運転をしていたのでしょう。

通話記録を見たこともありますが(A4両面に数十枚)、勤務中も合間を縫ってよく話していたから、会社にばれなかったのかと思う。


元旦那は携帯をマナーモードにしていても、絶えずチカチカ光っているんですね。
バイブの音もするし、不倫相手の着信音がまた、ラブソングで・・・

さら不倫相手の専用電話、ウィルコムが加わり・・・
朝早くから、夜遅くまで この2台が、鳴る・光る・・・・


夜はパソコンで携帯電話プラス、ヤフーチャットで、画面がピンク、ハートがチラチラ舞っている…。

同じ部屋に私のパソコンがあるのに全く平気ですから…
さすがに、通話やテレHは私の前ではしなかったけれど…


Hと言えば、さすがに頻繁に外泊するようになってからは、
私がいる夜にはテレHはあまりしていないようだったけれど
私が仕事の昼間は、ゴミ箱にティッシュがこんもり・・・・
(元旦那が私とも関係を持っていたのが、不倫相手には許せなかったんだろうと。そうさせないために、性欲をためないようにしていたのかもね)


旦那と別居するまで、絶えず不倫相手の存在感はすごかったです。
元旦那が好きだから。。。もあると思うけれど、それだけではここまで出来ないと思う。
やっぱり、私への当てつけだと思う。


疑問に思うのが、不倫相手はどんな仕事をしていたのか?
仕事を持っている人が、こんなに頻繁に電話をすることが可能なのか?
子どもを育てていたら、朝の忙しい時間に、通話時間をとることが出来るのか。
朝から、ご飯を食べている前で、男と会話を楽しむ母親の姿せられる子どもの気持ちは・・・。
新しいお父さんが出来る、それも若い。嬉しいと思うのでしょうか。。。。

母子家庭なのに、こんな生活をしていて、お金はどこから沸いてくるのか、不思議ですね。

元旦那との外泊費用は、どこから出ていたのか。。。。

実家がとても資産家で、毎月の仕送りがあるのか、離婚時の養育費と慰謝料が高額とか
宝くじに当たっているとか、きっと裕福なんでしょうね。


生活保護を受けていないことを祈るな…
こういう人がいるから、本当に助けてもらいたい人が受けられなくなるから…






2010年 県営住宅 団地へ引越  


平成22年1月8日頃に、住宅公社で面接に出向く(曜日・時間指定)。書類を提出。

書類の内容は・・・人によって色々ですが、私の場合は

所得証明書・住民票・在職証明・給与証明書・保証人(保証人の所得等、制限あります)・保証人の印鑑証明
実家に住んでいたので、実家の登記簿謄本と、書類(家賃を払っていませんみたいな)を実家の父に書類を書いてもらいましたが
実家の名義に兄の持ち分があるので、兄の書類も必要で、再提出でした。

所得証明で、平成20年1月〜12月分が記載されていますが、
私は、今の職場も勤めていましたが、他に掛け持ちでパートをしていたので
収入が1ヶ所でないため、 公社の方に、平成20年1月〜3月の給与について、つっこまれました。

所得証明書の期間の収入が、在職証明書と、つじつまが合わないといけないようで、
2年前に約半年、パートに行っていた会社へ、在職証明書(給与証明書だったかな)をもらって下さいと
言われましたが、「今更無理です」と言うと、 理由書 をその場で書きました。


書類提出後の一週間くらい後に、部屋の下見の為、鍵を取りに公社へ(曜日・時間指定)。
この時に、不備な書類も提出したと思います。

この下見の時に、寸法を測ってカーテン等、物を買えるようにしておきます。
私の入居が決まった団地は 築28年位の団地は何もついていません。
購入するものが沢山あります。


○入居時に即、必要なもの
・カーテンレールが各部屋に付いていません。
・古い団地は風呂釜が付いていないところがあります。
  (私が住む県住は月400円でリース可。)
・洗濯機の水栓がなくて、水道工事が必要でした。
・換気扇はありません。壁はベニヤで塞いでありました。
・ガスコンロはもちろんないです。

○即ではないけれど、団地に設置されていないもの。
・インターホンが付いていません(玄関の外壁には丸い穴が空いてます)。
・電話線がありません(引き込み工事が必要)
・網戸が各部屋ありません。暑い時期は即必要かも。
  風呂場は冬でもあったほうがいいです(換気扇はありません)。
・湯沸かし器がありません(お湯の出る水栓はありません)。
・ブレーカーが小さいので、エアコンを設置する時は、増設が必要です。
 エアコンの設置穴は空いてますが、エアコン用のコンセントはありません。


鍵を受取った翌日に、鍵の返却の為に公社へ行く(曜日・時間指定)。
この時に、直して欲しいところを伝えます。
床がいたるところでボコボコ、ギシギシきしむことを訴えましたが、
古い団地なので仕方がないのか、直してなかったです。
(なるべく、凹むところを避けて生活しています。)


鍵の返却後の一週間後くらいに、やっと鍵がもらえます。

入居許可日から、家賃が日割りで発生します。

入居許可日から2週間以内に引越が完了しないといけません。


入居前に、同月に4回も公社へ出向かなくてはならず、
それでなくても引越の準備、手続きがあり、仕事のやりくりが大変でした。