潜在意識 願望
願望は必ず実現する! そのメカニズムとは? 2
どうすれば願望の磁石を形成でき、困難と思われる願望を達成できるのか。
もう少し詳しく解説しましょう。
1.意識が人間を作っている
先に述べたように、私達がコントロールできる表層意識で日々思い続けること、またほんの短い時間でも強烈に思ったことは、潜在意識に刻印されます。
やがて、個人の潜在意識が満ちて宇宙の心からパワーを引き寄せ、想いを実現します。
実は、宇宙の心は善悪の区別をしません。
よって心に強く思い描くことはやがて全てが実現することとなります。
「人を呪えば穴二つ」と言います。
人を呪う時は相手と自分の墓穴が必要だということです。
必ず返り血をあびるわけです。
逆に、情けは人の為ならず。情けをかければ必ず情けが返る。
結果的に自分の為になるということです。
2.想念の効力の基本原理を知る
この原理を知らない人にも、想念の効力は発揮されています。
意識して想念していなくとも、毎日考えていると、長い時間をかけてそれは潜在意識に刻印され、反応し、実現しています。
例えば、「私はどうも人間関係がうまくいかず、仕事も長く続かない」という悩みを持っている人がいます。
この方は、何も努力していないわけではありません。
転職する度に「よし今度こそうまくやっていこう」と誓います。
しかし、やっぱりうまくいかない。なぜでしょうか。
ああ、私は人間関係がうまく保てない・・頑張ってはみてもやっぱりうまくいかない・・またダメか・・何でいつもこうなんだろう・・・と、知らず知らず「うまくいかない」ことばかり思っているのです。
積極的な想念ではなくても、長年想い悩んでいれば、「私は人間関係がうまくいかない」という言葉が刻印され、それが実現しているに過ぎません。
想念の効力の原理通りです。
先ほどのポイントをまとめると、
1)表層意識で絶えず思うことは実現する。
2)表層意識で強烈に思うことは実現する。
ということです。
1)は、時間の数値が大きい、
2)は、想念の力の数値が大きいということになります。
引用元…謝世輝博士の願望は必ず実現する
トラックバックURL
この記事にコメントする

